走行中のエンジントラブル「電装系トラブル編」

2009年09月14日

原付で走行中、突然エンジンが止まることがあります。
これは特に出先だったりすると本当に困りますよね。

このようなことが起きることには様々な原因が考えられます。
そのひとつに電装系のトラブルが考えられます。
では、電装系のトラブルには如何なるものがあるのでしょうか?
そして、どのように修理や処置を施せばよいのでしょうか?
ひとつずつみてみましょう。

まず、CDIから電気が流れなくなって、プラグに火が飛ばないと前触れもなくエンジンが止まってしまい、かかろうともしないことがあります。
この場合、社外のCDIを使用している場合、高確率でCDIが故障していますね。
こんなときの修理箇所はCDI点火ユニットです。
社外の場合は、純正のものに交換した方が良いですね。

2つ目には、プラグキャップが抜けてしまい、プラグに火が飛ばないと原付走行中に段差を拾った瞬間などに止まってしまうことです。
これはプラグキャップにおけるプラグ抜け防止のピンが抜けていますね。
また、プラグキャップとプラグコードとが断線している場合もあります。
そういうときには、プラグキャップの交換を行いましょう。
場合によって、イグニッションコイルごと交換も必要かもしれません。


他には電気がイグニッションコイルから流れず、プラグに火が飛ばないと、これまた前触れもなく止まってしまいます。
こんなときもイグニッションコイルを交換するのがよいと思います。

電装系のトラブルは大体この3つですかね。
  


Posted by deka at 21:48